演奏会

演奏会(2026年11月)

ksasaki

次回の演奏会

アントニオ・ヴィヴァルディ「グローリアニ長調 RV.589」
ジョン・ラター「レクイエム
ヘンデル「メサイア」

2026年11月3日(火・祝)14時開演
兵庫県立芸術文化センター 大ホール


指 揮 柴田真郁 
管弦楽 大阪チェンバーオーケストラ
独 唱 老田裕子(ソプラノ)

    斉戸英美子(ソプラノ)
    大賀真理子(アルト)
柴田真郁
 1978年東京生まれ。国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。
 2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、04年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。修了演奏会でヴィディン・シンフォニーオーケストラ(ブルガリア)を指揮した。同年末には、ハノーファー・ジルベスター・コンサート(ドイツ)に客演し、プラハ室内管弦楽団を指揮。翌年末のベルリン室内管弦楽団にも客演、2年連続でジルベスターコンサートを指揮して大成功を収める。
 2005年、リセウ大歌劇場(スペイン・バルセロナ)のアシスタント指揮者オーディションに合格し、セバスティアン・ヴァイグレ、アントーニ・ロス=マルバ、レナート・パルンボ、ジョセップ・ヴィセント氏等のアシスタントとして、様々な演出家や歌手と携わり上演で大きな信頼を得た経験は、オペラ指揮者としての礎となっている。

 帰国後は主にオペラ指揮者として活動し、2010年、池辺晋一郎「死神」で日本オペラ協会にデビュー。同年、五島記念文化財団オペラ新人賞を受賞して研修生として再度渡欧し、イタリアの劇場を中心に研鑽を積んだ。
 最近では18年にマスネ「ナヴァラの娘」(日本初演)、19年にプッチーニ「ラ・ボエーム」、20年にはヴェルディ「リゴレット」、21年にはベッリーニ「清教徒」をそれぞれ藤原歌劇団と共演。20年11月には日生劇場にて「ルチア~あるいはある花嫁の悲劇~」も指揮し、好評を博す。堺シティオペラ、新国立劇場オペラ研修所等でも指揮。しなやかでありながらドラマティックな音楽作りには定評がある。
 近年では管弦楽にも力を入れており、読響、東響、東京フィル、日本フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、日本センチュリー響、大響、群響、広響、兵庫芸術文化センター管等を指揮。
 指揮を十束尚宏、星出豊、ティロ・レーマン、サルバドール・マス・コンデの各氏に師事。平成22年度(2010年)五島記念文化財団オペラ新人賞(指揮)受賞。2022年4月、大阪交響楽団ミュージックパートナーに就任。


大阪音楽大学大学院修了。透明感のあるあたたかい声でオペラ「ドン・ジョヴァンニ」「魔笛」「フィガロの結婚」「コシ・ファン・トゥッテ」「椿姫」「清教徒」「夕鶴」「泥棒かささぎ」等の主要な役を演唱、宗教曲のソリストとしても活躍している。日本音楽コンクール歌曲部門入選、飯塚新人音楽コンクール第1位、松方ホール音楽賞大賞、兵庫県芸術文化奨励賞受賞。マーラー作曲「子供の不思議な角笛」全曲演奏に対し文化庁芸術祭音楽部門新人賞を受賞。大阪国際フェスティバルのゼッダ指揮「ランスへの旅」コリンナ役は美声と自由な技巧を評価された。同志社女子大学、武庫川女子大学、大阪音楽大学各非常勤講師。関西二期会、兵庫県音楽活動推進会議各会員。


斉戸英美子
大賀真理子

過去の演奏会実績

2026年1月20日 神戸新聞松方ホール

ヘンデル「メサイア」

指揮:瀬山智博

独唱:老田裕子(ソプラノ)、八木寿子(アルト)、中島康博(テノール)、萩原寛明(バス)

管弦楽:大阪チェンバーオーケストラ

  • 2023年12月 ベートーヴェン「第九交響曲」 管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団 
  • 2023年07月 ブラームス「レクイエム」 管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団 
  • 2022年12月 ベートーヴェン「第九交響曲」 管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団 
  • 2022年07月 ベートーヴェン「荘厳ミサ」 管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団 
1951年以来、年1~2回の定期演奏会を実施

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